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久しぶりに映画館

2013-01-15
久しぶりに映画館へ出掛けました。
宮古島にある映画館は座席数116席の小さな映画館ひとつ。
祝日の昼間でしたが、観客は10名程です。経営は大変だろうなと思いますが、頑張って貰いたいですね。だったらもっと観に行けよって話ですが。
ごもっとも、これから観に行く回数増やしましょう。

観たのは「レ・ミゼラブル」、ヴィクトル・ユーゴーの名作小説を基に何度も作品化されていますが、今回の映画は小説ではなく舞台のミュージカルの映画化。
僕はあらすじを知ってる程度で、小説も舞台も見た事ありませんでした。

<あらすじ>
ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間服役した後、仮出獄するが、生活に行き詰まり、再び盗みを働いてしまう。その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れた彼は、身も心も生まれ変わろうと決意し、過去を捨て、市長となるまでの人物になった。そんな折、不思議な運命の糸で結ばれた女性ファンテーヌと出会い、彼女から愛娘コゼットの未来を託されたバルジャンは、ジャベールの追跡をかわしてパリに逃亡。彼女に限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。しかし、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発。誰もが激動の波に呑まれていく…
格差と貧困にあえぐ民衆が、自由と希望を求めて立ち上がろうとしていた19世紀フランスが舞台となっている。(公式サイトより)

最初のシーンで映像も歌も凄い迫力で、物語に引きずり込まれます。
元々ミュージカルはあまり観てないのですが、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」以来かな?
「ダンサー~」は全編ミュージカルでも無いですけど、「レ・ミゼラブル」はほぼ全セリフが歌です。

ミュージカルは見慣れてないですが、そんなに違和感は無かったですね。逆に人物の内面、感情の部分が歌によって伝わり易い感じ。もちろん役者が上手いのでしょうけど。
演技と同時に歌も録音してるそうで、それが効果的なんでしょうか、凄いですね。
ただ、手紙を読むシーン等、少しは普通のしゃべりでも良い気はしましたが。
元々が長い話なので、省略された部分、説明が必要な所もセリフで説明するより歌の方がやり易いのかなと思います。

でもこれは仕方がないのでしょうが、省かれた部分は気になりますね。
ジャン・バルジャンが仮出獄した後、市長になる間などほとんど描かれてませんし、コゼットとの生活の様子と言うか係わり方も少ない気がします。
ファンテーヌも意外と早く出番がなくなりました。
もう一歩踏み込んで貰えた方が、感情移入できるかと。
まあ、そうなったら全編は難しいでしょうけどね。

逆に脇役で印象に残ったのが。
終盤まで主要人物にまとわりつく小悪党「テナルディエ夫妻」
コゼットの後の夫「マリユス」を護り銃弾を受ける「エポニーヌ」
六月暴動に参加する子供「ガヴローシュ」

小説や舞台を見た事がある方がより楽しめるかもしれませんが、ミュージカルがイマイチな方でも楽しめると思います。(責任は持ちませんけど)
主役から脇役まで熱演、映画館で観るのをおすすめします。
それにしても、当時のフランスは革命後の状況も酷いですね。歴史に興味ある方も良いかも。

日本で「レ・ミゼラブル」と言えばコレですな。
アン・ルイス/あヽ無情(1986)


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プロフィール

hajime

Author:hajime
楽器屋の店員、バーテンダー、
酒屋の配達等を経て
2003年より介護の世界へ
2007年介護福祉士取得、
宮古島に移住。
現在介護支援専門員。

福岡県生まれ、
青春時代は愛知県。

野球はホークス! 
サッカーはグランパス!
お酒はなんでも!
(特にモルト、ジン)
音楽はHR/HM!
(ビートルズは別格)

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